仮面ライダーゼロワンの会話で出てきた「シンギュラリティ」とは?

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こんにちは、タカハシシです。

仮面ライダーゼロワンに出てくる敵組織、「滅亡迅雷.net」の滅・迅が話していた「シンギュラリティ」という単語。

気になって気になって仕方がありませんでした。

というわけで、シンギュラリティの意味と、その意味から推測されるストーリーの内容を考察していきます。

なお、本文内には若干のネタバレが含まれていますので、ネタバレが嫌な方は本編を観てから読んでくださいませm(_ _)m

「シンギュラリティ」の言葉の意味とは?

技術的特異点 シンギュラリティとは、未来学上の概念。 人工知能自身の「自己フィードバックで改良、高度化した技術や知能」が、「人類に代わって文明の進歩の主役」になる時点の事である。
(引用:ウィキペディアより)

シンギュラリティを日本語にすると、「技術的特異点」と呼ぶそうです。

簡単に言ってしまえば、「人工知能が人間の技術・知能を超えること」ということですね。

人工知能が「自己学習能力」を備えているなら、こうした現象が起こる可能性はあるわけです。

これを初めて提唱したのは、アメリカの発明家レイ・カーツワイル博士。

2045年までにこの現象が起こると言っています。

余談ですが、今回初めて「未来学」という分野があることを知りました。

仮面ライダー、深堀りすればするほど勉強になりますね。

仮面ライダーゼロワンでいう「シンギュラリティ」とは?

劇中において、滅・迅は、滅亡迅雷.net側の所持しているゼツメライズキーを「シンギュラリティ」に到達したヒューマギアに使用

9月15日放送回では、滅が
「また一体、ヒューマギアが目覚めたようだ。」
と語っていることからも、間違いなさそうです。

「自我」や「心」のようなものに目覚めたヒューマギアに対して「シンギュラリティに到達した」と言っているように見受けられますね。

一貫ニギローも「心」について言及しています。

「心をデータ化してインストールできれば…」

と言った一貫ニギローの言葉に被せるようにして、イズがこう応えました。

「それは不可能です。心はデータ化できません。」

「心」については今後も劇中で話題に上がりそうです。

おわりに

滅亡迅雷.net側は、シンギュラリティに到達したヒューマギアに人々を襲わせ、データの収集を行っているようです。

シンギュラリティに到達したデータをもとに、何を作ろうとしているのか・・・。

そしてなぜ彼らが人類滅亡を企んでいるのかは、今後明らかになっていくでしょう。

続きが楽しみですね(^^)

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