事故の負担割合でもめた|映像証拠・ドライブレコーダーの重要さを痛感

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こんにちは、タカハシシです。

先日公開したこちらの記事で、事故に遭ってしまったことを報告しました。

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交通事故に遭遇|自分だけが注意していても防げない事故がある

2019年9月29日
その際に、事故の負担割合でもめたため、決着まで2か月という長期間を要したのです。


その後色々調べてみると、2か月どころか年単位で争っているケースもあるようで・・・。

わたしが実際に責任割合でもめたお話と映像証拠(ドライブレコーダー)の重要さを痛感したので、ご紹介していきます。

基本的には過去の判例をもとに負担割合が決まる

基本的に、事故の責任割合は過去の判例をもとに決まります。

ちなみに、お互い任意保険に加入していれば、保険会社同士がやり取りしてくれます。
わたしの場合は任意保険に加入していたので、相手とのやり取りはすべて保険会社がしてくれました。

今回のわたしの事故状況はこちら。
出会い頭 事故
相手が一時停止不停止で交差点に進入。
通行しようとしたわたしが相手の車の右後方の側面にぶつかった、という形です。

保険会社によれば、わたしの事故の場合「過去の判例では2割対8割という責任割合になっている」とのこと。

正直、相手の一時停止不停止なのに・・・と思うことはありました。
が、あまり事を荒立てるのは疲弊するだけなので、「その方向で落ち着くように進めてください」とお願いしました。

相手から提示されたのは驚愕の負担割合

過去の判例もあるため、スムーズに事が進むと思っていたのですが、この考えが甘かった。

事故から1週間後に保険会社からかかってきた電話では、
「相手の保険会社からは 4割 対 6割 との提示がありました」
とのこと。

というのも、相手の言い分は次のとおり。

  • 一時停止して左右確認をした
  • 行けると思ったから行った
  • 想定より相手(わたし)の車が速くてぶつかられた

相手が一時停止不停止で事故を起こしておきながら、その言い分・責任割合はありえないだろう、と怒りがこみ上げてきました。

これは私の妄想ですが、
「4割対6割になるのは無理だと思うけど、少しでも責任割合を減らすために強気で提示しておいて、3割対7割に落ち着かせよう」
という狙いがあったと踏んでいます。

その妄想が正しいかどうかはさておき、
「そのような負担割合は納得できません!」
と、キッパリ言っておきました。

あまりにも怒りがおさまらず、
「2割でも気分が悪いのに、それより悪くなるのは納得できません!」
「わたしのプライドにかけても、それ以上悪くなるようなら裁判でもなんでもしてやります!」
と、ズバッと言ってしまいました。

そして長いこと平行線だった責任割合の対決は、

  • お互いの保険会社による現場検証
  • 事故当時のお互いの状況の再度聞き取り

などを経て、ようやく 2割 対 8割 に落ち着いたのです。

ドライブレコーダーがあったらもっとスムーズに事が運んだ

ここで一つ後悔しているのが、ドライブレコーダーを取り付けていなかったこと。

3年前に新車で購入した際、ドライブレコーダーの取り付けを勧められたのです。

しかし、当時は
「いや、自分が事故を起こすなんて・・・」
とタカをくくって、話を聞きもしませんでした。

今回、もしドライブレコーダーを設置していて事故当時の映像があれば、相手の言い分を検証することができたはず。
もっと簡単に事が進んだんだろうな・・・と思います。

おわりに

事故は自分では起こさないように気を付けていても、相手によって起こされることがあります。

そして、証拠がないとわたしの場合のように、相手から好き放題の言い分を聞かされることもあり得ます。

自分の身を守るためにも、ドライブレコーダーはつけたほうがいいですよ。

安いものでもいいので、最低限車種とナンバープレートが見れる程度の画質のものを選んでつけておきましょう。

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