スノーピーク・60周年記念リビングシェルPro.レビュー|インナールームと組み合わせてファミリーキャンプに最適!

リビングシェルPro. グッズレビュー

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こんにちは、キャンプ大好きタカハシシです。

今回、わたしの家族で初めてのキャンプに行くことになりました。

今までソロキャンプしかしたことがなく、ファミリーキャンプ初心者のタカハシシ。

そんなわたしが悩みに悩んで購入したのが「リビングシェルPro.」。

今回は、リビングシェルPro.のレビューをしていきますね。

スノーピーク・リビングシェルPro.とは

高品質で人気のスノーピークから発売されているリビングシェル。

ロングセラー商品であり、ブランド60周年を記念して発売されたのがリビングシェルPro.です。

スノーピークには、その品質のグレードによって次の3種類に分けられます。

  • エントリーライン
  • ベーシックライン
  • プロライン

本来、リビングシェルはベーシックラインの商品ですが、さらにグレードアップさせたのがリビングシェルPro.なのです。

スノーピーク・リビングシェルPro.のスペック

リビングシェルPro.のスペックは下記の通りです。
リビングシェルPro. スペック

●材質:本体/ルーフ部/210Dポリエステルリップストップ・遮光ピグメント・PUコーティング耐水圧3,000mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工、ウォール部/150Dポリエステルリップストップ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工、マッドスカート/150Dポリエステルリップストップ・PUコーティング、フレーム/A6061(φ16mm+φ19mm)●セット内容:本体、Aフレーム(×2)、リッジポール(×1)、Cフレーム(×2)、ジュラルミンペグ(21cm×22)、三角ポケット(×2)、自在付ロープ(3.5m×4、7m×2、2m×4)、シームシーリング剤、フレームケース、ペグケース、キャリーバッグ、アップライトポール(×2)、取扱説明書
(引用:スノーピーク公式より)

スノーピーク・リビングシェルPro.を開封

それでは早速リビングシェルPro.を開封していきます。

箱にパンパンに詰まっていました。

取り出してみると、収納バッグにも60thの文字が。

サイドに付いているメタルパーツにも。

特別感があって良いですね。

スノーピーク・リビングシェルPro.を実際に張ってみた

早速リビングシェルPro.を使ってキャンプしてみましたよ。

今回キャンプに行ったのは、わたしと妻、2歳の息子の3人。

その時の様子を紹介していきます。

リビングシェルPro.の組み立ては簡単

内容物を広げてみるとこのとおり。
リビングシェルPro. 内容物

組み立ててみると、大きさの割に簡単。

大人2人(男性1人、女性1人)で作業をして、15分ほどで組み上がりました。

色に合ったポールを通して張り上げるだけなので、非常に簡単。
リビングシェルPro. ポール

ポール同士を結合。

テント部分から出ている引っ掛けるパーツをそれぞれ取り付けて固定します。
リビングシェルPro.

リビングシェルPro.

なんやかんやあって完成です。
リビングシェルPro.

60thの文字や、何よりPro.の文字がその気にさせてくれます。
リビングシェルPro.

リビングシェルPro.

ちなみに、付属のペグは強度が不安なので、スノーピークのソリッドステークをおすすめします。

スノーピーク・リビングシェルPro.と専用インナールームで就寝スペース確保

今回キャンプに行ったのは、わたしと妻、2歳の息子の3人。

わざわざリビングシェルの他に就寝用のテントを張るのはさすがに大変です。

人数が少ないので、リビングシェルにインナールームを張るのが丁度いいと思い、インナールームを就寝スペースとしました。
リビングシェル インナールーム グランドシート

インナールームは天井から吊り下げ、ペグダウンするだけの簡単設計。

グランドシートも忘れずに。

2ルームシェルターの出来上がりです。
リビングシェルPro. インナールーム

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2019年5月17日
インナールームは公式には5人用。

わたし達は3人で使ったため、室内の余裕は十分でした。

スノーピーク・リビングシェルPro.を使用してみての感想

リビングシェルPro.を2ルームシェルターとして使用しましたが、快適も快適。

設営が簡単で、広い室内。

雨天時の心配もほとんどなく、安心して過ごすことができました。

4人までならインナールームを使用しての2ルームシェルターとして使用するのがおすすめですね。

それ以上の人数だとリビング部分が手狭になりそうな印象。

寝室を別に設けた方が良いのではないでしょうか。

おわりに

特別感のある60周年限定のリビングシェルPro.。

安い買い物ではありませんでしたが、納得のいくシェルターでした。

プロラインまではいらないという場合は、通常のリビングシェルでも良いと思いますね。

あなたも納得のいくテント・シェルターを選んでくださいね。

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