バタフライボードをもっと便利に|ホワイトボードペンシルが持ち運びやすくなる「りんごのへた」

りんごのへた バタフライボード Webライターの持ち物

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こんにちは、タカハシシです。

先日わたしがレビューしたバタフライボード2。
もはやこれが手放せないシロモノとなっています。

バタフライボード2

バタフライボード2 A5サイズ レビュー|メモ帳として使える防水仕様がうれしいホワイトボード

2019年1月21日

ただ、バタフライボードを使っていてちょっとした困りごとが・・・。

それが、

  • 専用のホワイトボードペンシルがめっちゃ転がってしまう
  • ペンが小さく、なくしそうで持ち運びしづらい

ということ。
同じような悩みをもった方もいることでしょう・・・。

そこでこの悩みをどうにか出来ないかと思い、いろいろ考えてみました。
すると、なんとあのApple Pencil(第1世代)と太さが0.1mmしか変わらないというではありませんか。

タカハシシ
ということは、Apple Pencil用のクリップが使えるかも!?

と思い立ち、買ってみたのが「りんごのへた」。

結果として、これが大正解だったので紹介していきますね。

バタフライボード用ホワイトボードペンシルとApple Pencil(第1世代)の太さ

上でも少し触れましたが、バタフライボード用のホワイトボードペンシルとApple Pencilは0.1mmしか差がありません。

  • ホワイトボードペンシル・・・9.0mm
  • Apple Pencil・・・8.9mm

ホワイトボードペンシルの方が0.1mm大きいですが、素材はプラスチック。
Apple Pencilと違って若干柔らかいので、クリップを装着するにもそれほど問題はないと思いました。
それに、ホワイトボードペンシルは消耗品ですので多少傷がついても気にしません。(個人の感想です。)

りんごのへたに同梱されているもの

りんごのへたに同梱されているのは、

  • りんごのへた本体
  • シリコンゴムのリング2個

りんごのへた 同梱
りんごのへたの上下に1つづつシリコンゴムのリングを装着して、ズレにくくするんだそうです。

りんごのへたをペン先から入れて装着

ペンシルのおしりの方から入れようとしたのですが、これが固くてなかなか入りにくい・・・。
逆にペン先から入れていくと、ややきつめではありますがしっかりと入ってくれました。

そしてシリコンゴムを上下につけて完成です。
りんごのへた バタフライボード

りんごのへたをつける3つのメリット

りんごのへたをつけることで、次のようなメリットが生まれました!

  1. ホワイトボードペンシルが転がらない
  2. ポケットにさせて持ち運びに便利
  3. 予想外のメリット|バタフライボードの磁石部分にくっつく

ホワイトボードペンシルが転がらない

机の上においても転がらなくなりました。
ふいに机においても、もう追いかけっこすることはありません。

ポケットにさせて持ち運びに便利

胸ポケットやカバンの小物入れ部分にさせるようになりました。
これで、持ち運びがとっても楽。

カバンの中やペンケースの中に入れて、

タカハシシ
あれ?ペンどこ行った??
なんていちいち探すストレスがなくなりました。

予想外のメリット|バタフライボードの磁石部分にくっつく

これは想定外だったのですが、りんごのへたは金属製ですので磁石にくっつきます。
そのため、バタフライボードの磁石部分にしっかりくっついてくれるんです。
りんごのへた バタフライボード 磁石
こんなふうに逆さまにしても落ちません。

これが予想外に良く、わたしのようにタスク管理としてバタフライボードを使う場合には特に重宝します。

バタフライボードにペンをくっつけた状態でデスクに置いておけば、すぐに使用できるという気軽さが生まれます。

一つだけの難点

ちょっとお値段が高いのが難点。
2019/2/17の執筆現在で650円と、ペン1本よりはるかに高いです。

ペン全色にりんごのへたをつけるのはお金がかかりすぎますね・・・。

なので、わたしの場合はよく使う「黒0.5mm」のみに着けています。
それにペンのインクがなくなっても新しいペンに付け替えることが出来ますので、長く使うことが出来ますよ。

おわりに

バタフライボード専用のホワイトボードペンシルを使っている方全員におすすめできる「りんごのへた」。

りんごのへたをつけて、より便利にバタフライボードを持ち運びましょう!!

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