REALFORCE for Mac(変荷重)レビュー|独特のタイピングが心地良い高級キーボード

Webライターの持ち物

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こんにちは、webライターのタカハシシです。

webライターをしていると、一日の多くの時間をタイピングに費やすことになります。
長時間タイピングをしていると、肩はこり指は疲れ、
「早くゆっくりお風呂に浸かりたい!」
なんて思うこともしばしば・・・。

そこで思ったのです。
なぜわたしは文字を打つためのキーボードに投資をしていないのか、と。

そこでキーボードについて調べていくと、高級キーボードと呼ばれる部類である「東プレ REALFORCE」の存在を知りました。
そのREALFORCEのMac版が発売されたと言うではありませんか!

というわけで、早速購入・使用しましたので、レビューしていきますよ!

東プレREALFORCEとは

東プレが販売しているREALFORCEは、「日本製プレミアムキーボード」というコンセプトでつくられています。

特徴としては、

  • 静電容量無接点方式
  • 指への負担が少なく疲れにくいタイピング設定
  • なめらかなキータッチ感

などが挙げられます。
普段からタイピングを行う作業をしている方にはうれしい機能が充実しているんです。

REAKFORCE for Macの種類

選べる種類は4つ。
ざっくりと紹介すると下記の通りです。

  1. 変荷重・ホワイトモデル
  2. 変荷重・ブラックモデル
  3. 30g静音・ホワイトモデル
  4. 30g静音・ブラックモデル

変荷重とは、簡単に言えばキーを押す指に合わせて荷重が違うモデルになっています。
小指で押すAやPは軽く設定してあり、逆に人差し指で押すようなFやJは重めに設定してあります。

また、ホワイトモデルとブラックモデルでは文字の印刷方法が異なり、材質も違っているそうです。
ホワイトは昇華印刷、ブラックはレーザー印刷となっています。

わたしが変荷重・ブラックモデルを選んだ理由

わたしが選んだのは「変荷重・ブラックモデル」です。
なぜこれを選んだのかと言うと、

  • 単純に変荷重を使ってみたかった
  • キーボードの汚れが気になるため「ブラック」を選択
  • 静音モデルに比べて割安

これまで変荷重のキーボードは使用したことがなかったため、好奇心で選んだ部分もあります。
色の面で言えば、どうしてもキーボードの汚れが気になってしまうため、ブラック一択でした。

それに、静音モデルより変荷重モデルのほうが5,000円程度安いのです。
この金額は非常に大きいと思いませんか?笑

ネットショッピングだったため、届いて使用し始めるまではドキドキでした・・・。
が、結果としては満足しています!

REAKFORCE for Mac開封の儀

それでは早速開封してまいります!

箱のなかにさらにマットなブラックの箱が。

中には本体、説明書類が入っています。

ひとつだけ注意点があります。
本商品はUSB形状がType-Aです。
最近発売されているMacはほとんどがType-Cですので、変換アダプタが必要になります。

REAKFORCE for Macの外観と使用感

それでは外観と使用した感想をレビューしていきます。

好みがわかれそうな外観

Macを意識しているシルバーの筐体。

キーを見てもらうと、キーにかなが振られていないので、かなでタイピングする人には向かないです。

口コミでは酷評もあるようですが、個人的には好きですね。
かなが振られていなくてスッキリ見えるところもうれしいポイント。

肝心のタイピングは?違和感なく使用できてむしろ快適

変荷重は初めてだったので使い始めるまでドキドキしていました・・・。
しかし、実際に使ってみたらそんな心配は杞憂でしたね。

違和感どころか、超快適です

小指で押すところは軽くなっており、人差し指などで押すところは重くなっているため、力の入れにくいところが軽くなっているので非常に楽。

およそ3週間使ってのレビューですが、とても疲れにくくなりました。
いつも長時間タイピングしていると、小指の付け根〜肘の近くにかけて痛んでいたのですが、このキーボードにしてからは発症していません。

強いて一つだけ違和感挙げるとすれば。スペースキーが若干重く感じるかな?といったところ。

それ以外、全体的には大満足です!

指に吸い付くようなキー

ブラックの特徴として、指に吸い付くような触り心地があります。
正確なタイピングをするためには良い感触だと思っています。

ただ、人によっては「ヌメヌメしているようで嫌だ」と感じるかもしれませんね・・・。
これも感覚的なところなので好みが分かれるところだと感じます。

ホワイトモデルは触ったことがないので、どんな感覚なのか気になるところ。

後部の高さを二段階で調整可能

地味にうれしい高さの二段階調整機能。
キーボード後部にあるツメを立てれば高さを上げることができます。

何よりも「やる気」を出させてくれる

今回買って一番良かったことといえば、「やる気」を出させてくれるところです。

とにかくタイピングがしやすいので、何もなくてもタイピングしたくなっちゃうんですよ。

それでタイピングする手が勝手に動いてくれるんです。
これが一番の効果です。

高級なキーボードですから、「使わなきゃ損だ!」という強迫観念に近いものもあるのかもしれません。笑

おわりに

総じてとても良いキーボードでした。
おすすめできるのは、

  • Apple純正キーボードのタイピング感覚とは違うものを求めている人
  • 長時間キーボードを打つ人

純正とはまるで違うスコスコとした押し心地。
一度使うと、もう純正キーボードには戻れなくなってしまうかもしれませんよ・・・。

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