【書評:PDCAノート】夢や目標を達成するためのPDCAサイクルが学べる一冊!

ブログ・Webライティング

スポンサーリンク



どーも、やりたいことがたくさんあるタカハシシ(@ensis0exsequens)です。

やりたいことがあると、その1つのカテゴリーの中だけでも「あれもしたい」「これもしたい」…
そんな気持ちがどんどんどんどん増えていって、結局「何をどうしたらええねん!」と、山形県民なのに関西弁になってしまうレベルに陥ってしまいます。泣。
頭の中だけでは上手く整理できないんですよね。

皆さんはそんな経験ありませんか?

そんな時、Twitterでこんなつぶやきが流れてきました。


確かに情報ばかり求めてその先の行動までいっていなかった…
まさにわたしのことだ…

試行錯誤しなければ。

なるほど、試行錯誤を学ぶにはこれがいいのか。

それなら、1秒でも早く行動にうつす!
というわけで早速書籍をAmazonでポチッと注文し、実践にうつしました。

本書に書いてあることはノートとペン(と定規)があればすぐに実践できる内容になっています。
簡単ですので、わたしと同じような悩みを抱えている方には本気でオススメします。

PDCAをする目的

一度企業に就職した方の多くは目にしたことがあるであろう、「PDCAサイクル」。

PDCAとは、簡単に言うと以下の流れの頭文字を取ったものです。

  • Plan…計画を立てる①
  • Do…実行する②
  • Check…評価する③
  • Action…改善する④

この流れを順に繰り返していくことです。

この繰り返しによって改善をかさねて、より良いものにしていく、というのが目的です。

PDCAを始める前に「GPS」

GPSとは言っても位置情報の話じゃないですよ!
仕事の計画を作るフレームワークのことで、以下の頭文字をとったものです。

  • G(Goal):目標。どこに向かうのか
  • P(Points):目標達成のためのポイントは何か
  • S(Steps):どんな手順(ステップ)で実現するのか

これをセットできれば、あとは日々の生活に落とし込めるところまで突き詰めれば完成です。

それらGPSをもとに以下の種類のPDCAフレームを作って、運用していきます。

  • 1年
  • 3ヶ月ごと
  • デイリー

デイリーはその名のとおり毎日目標(Goal)を立ててPDCAを回すことですので、前日の夜か当日の朝に取り組むと良いですよ。

毎日のステップは簡単なものから

最終的に年単位で達成する目標は大きくて良いのですが、毎日する手順が達成できないと、「やっぱり出来ないや…」なんて落ち込む可能性が高いです。
それで何度挫折したことか…!!

本書でも書いてあるように、最初のステップは「確実に達成可能なもの」にする必要があります。

例えば、今日の1ゴールが「PDCAサイクルを回せる基盤づくりのために物品を整える」とします。
ではPDCAを回すのに、必要なものはなんでしたっけ?
「ノートとペン(あれば定規も)」でしたね。
では、それを「ノートを買う」とか「ペンを買う」。もしどちらも持っているのなら、「ノートを開いてフレームを書く」。
こんな風に、これくらいだったらできる!というレベルまで落とし込んであげてください。

そうやって、小さな成功体験を積み重ねるとポジティブになれますよ。

面倒な方へ朗報!本書の購入者特典でフレームがダウンロードできます!

なんと本書の購入者特典としてフレームをダウンロードできますよ!
巻末に付いているアドレスにアクセスすると、ダウンロードページに行けます。
PDF形式なので、印刷して手書きするのが基本です。

これさえあれば、いちいち線を引いて様式を作る必要がないので助かります!
わたしは極度のめんどくさがりなので、フレームを書くだけで辞めてしまいそうです。苦笑。

ただフレームのカスタマイズはできないので、自由度を求めるなら自分で書いた方がいいと思います。

自分なりにやり方を見つけて実行してみた

わたしは最初ノートを使用して書いていたのですが、面倒くさがりなものでフレームをダウンロードして使用しています。

普段はA5版のバインダー(A4版の二つ折りタイプ)に毎日のPDCAとやりたいことリストの2種類をはさみこんで使っています。


これだと持ち運びしやすく、バッグから取り出してさっと書けます!

家にはキングジムのリングファイルを用意して、1日の振り返りが終わったらとじこみます。

まとめ|今すぐ行動しよう

本書の最後にこう書いてありました。

今日行動しない人は明日も行動しない

本気で自分を変えたいなら、今すぐ行動しませんか?

スポンサーリンク