【邦ロック】仕事などのストレスで心が折れそうな時にわたしが聴いた曲3選

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どーも、タカハシシ(@ensis0exsequens)です。

仕事や日々のストレスで、心が折れそうな時ってありますよね…。
わたしも何度も経験してきました。

そんなときは必ず音楽を聴いていました。

2018年現在で30歳のわたしが、数ある邦ロックの中でも辛いときを乗り越えてきた時に聴いた曲をご紹介します。

SUPER BEAVER – あなた

迷いながら朝を迎え続け
今の自分が一番好きだと
瞬間でもいい 思えたのなら
間違っちゃいない あなたを信じればいい

心が疲れた時、この歌詞とメロディーにやられてしまいます。
『自分で自分を肯定してあげる』ことが出来ない時ほど辛く感じます。

日々、何も悩みもなく生きている人なんかほとんどいません。
わたしも毎日大なり小なり悩んでいます。

特に落ち込んだ日は
「本当にこれでよかったのかな…」

なんて思う日もあります。
そんな日はこの曲で癒されるのもいいんじゃないでしょうか。

タカハシシ
自分で自分を信じてあげる。
簡単そうでなかなか出来なかったりしますよね…。

ちなみにSUPER BEAVERはわたしが最もおすすめするバンドです。
是非こちらも聴いてみてください。
【邦ロック】一歩踏み出す勇気がもらえる”SUPER BEAVER”この3曲を聴いてくれ!

Fear, and Loathing in Las Vegas – Believe Yourself

Believe Yourself
悲しみも絶望も乗り越えられるように
駆け巡る想いありったけ集めて今歌うよ

勇気がもらえるストレートな歌詞です。
Fear, and Loathing in Las Vegasと言えば盛り上がるダンスナンバーばかりのような印象が強いです。
しかしだからこそこういった曲はすごく沁みます。

悩みながらも音楽を作り続ける自分たち自身にも向けてこの曲を作ったんじゃないだろうかとも思います。

タカハシシ
入りが静かですが、Vegasらしい音の作り方になっています

なお、シャウトが嫌いな人にはおすすめしません。

ACIDMAN – OVER

繰り返す日々の中で誰もが傷跡隠して
時に心隠して一人で泣いた夜があって
目を閉じて 心の奥に小さな、小さな歌を見つけて
そうやって人は悲しみを一歩ずつ乗り越えて行くのだろう

誰しもが傷を負いながらも生活しています。
『小さな歌』とありますが、それは「この歌が一つの希望になったり、誰かの励みになりますように」と祈りを込めているのではないかな、と考えます。

ACIDMANは「世界が終わる夜」など、どことなく悲しげな曲が多いのですが、この曲は「希望」を感じさせる、明るい歌です。

タカハシシ
優しいメロディーなので、夜に一人で心を落ち着けて聴きたい一曲です。

まとめ

わたしの経験では、心が折れそうだと感じるときは、「自分の不甲斐なさや自責の念から、自分を肯定できなくなってしまっている」のがほとんどだと感じます。
そんなとき、わたしはここで紹介した曲の聞きながら、つづられた言葉をかみしめて自己肯定感を高めてこころを整えています。

あなたにとってこころを整えられる曲が紹介できていれば嬉しいです。

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