-10℃以下の雪国でも大丈夫!スノーブーツならKEENのWinterport IIがおすすめ

雪国

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どーも、タカハシシ(@ensis0exsequens)です。

山形に住んでいる雪国男のわたしですが、今までは冬の足元に装備していたのは『長靴』でした。
これがいくら雪国男といえど、長靴では長時間外にいると足元が冷たくなってしまうんですよね。

なので今年はグレードアップして『スノーブーツ』に手を出してみました!
今回買ったのはKEENから発売されている「Winterport Ⅱ」なのですが、これが大正解だったので紹介します。

特徴的なデザイン



見た目は、初めて見る人にとっては

「なんだこれは…?」

と、なりかねないデザイン。
※雪で見づらくてスミマセン…

わたしも初めて見たときは少し戸惑いました。

スニーカーに長靴を足したようなデザイン、とでも言いましょうか。

しかしこれが機能的で良いのです。

下の部分がスニーカーのような形であるため、ホールド感があります。
そして口の部分は広いので足を入れやすく、また、絞る事で口から雪などが入り込むのを防いでくれます。

-10℃以下でも暖かい

本当に暖かいです。

2018シーズン、執筆現在(2/15)までに-10℃以下となる朝を6回経験しており、果敢に雪の中を歩いてきました。

その中でこのブーツを履いて足が寒いと感じたことはありませんでした…。(驚

それもそのはず、公式では-32℃まで対応しているというではありませんか。

今までだと靴下を二重に履き、断熱効果があるインソールを長靴に入れて履いていたりしたのですが、そんな事する必要もなくなりました。

これは何よりも大きなメリットです。

デメリットは?

特に感じませんが、強いて言うなら

  • 長靴よりは高さがない
  • 値段がやや高い

くらいでしょうか。

高さの問題は雪などが入り込まないように服装を工夫すれば何とかなるのではないでしょうか。

値段は「足元が寒くてどうしようもない」なんて事態を避けられると考えれば妥当なくらいかな、と思っています。

注意!少し大きめのサイズを買うこと!

0.5cmほど小さく作られているようです。
個体差もありますので、店舗に出向いて試し履きができるようであれば、一度履いてみることをおすすめします。

わたしは普段28.5cmを履いているのですが、29.0cmでちょうどよかったです。

最近ではネットショッピングでもサイズ交換出来るところが増えてきていますので、サイズに不安がある方はそうしたサービスを使うと良いと思います。

まとめ:Winterport Ⅱは防寒対策最高のスノーブーツ

雪国で30年ほど生きてきましたが、これまでで最高に暖かいスノーブーツです。
雪国だけでなく、冬場の足元の冷たさに悩んでいる人は是非使ってみてください。

もちろん完全防水タイプなのでキャンプでも大活躍ですよ(*´-`)

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