株式投資を始めるならこれを読め!初心者から中級者まで役立つおすすめの本けいくんシリーズ2冊

けいくん 見習いカメラマン 年収1億円 株式投資

スポンサーリンク



どーも、兼業の株式投資家タカハシシ(@ensis0exsequens)です。

これから自分の資産運用をしていくのに、「株式投資」を考えている人っていますよね?
でも、こんなお悩みがあるのでは?

  • 何から手をつけたらいいかわからない
  • 情報がありすぎて何を信じたら良いか・・・
  • 言葉がわからなくてチャートが見れない

株を始める前のわたしもそんな感じでした・・・。

ですが、ここで紹介する3冊の本を読めば、

  • 株の基本がわかる
  • 即実践できる手法が載っている
  • 難しい分析は不要
という、株式投資に関する難しそうなイメージを覆すような内容で、読めばすぐに実践したくなります。
すでに株式投資をしている方にも役立つ情報が入っていますので、中級者の方にもおすすめできる本です。

というわけで、次からはおすすめの本を紹介していきますね。

「けいくん」シリーズとは

株式投資の講師を務めている山下勁(やましたけい)さん。
「けいくん」の愛称で親しまれている講師です。

2018年現在で30台前半と、若くして株式投資の個人投資家として活躍されています。
というのも、学生時代に軟禁生活を送るという波乱の生活を送っていたそうです・・・。

詳細はこれから紹介する書籍を読んでみてくださいね。

今回は「けいくん」シリーズを2冊紹介していきます。
けいくんシリーズはとても言葉がわかりやすく書いてあり、初心者でもとっつきやすい内容になっています。

しかも、テクニカル分析(チャートを見て取引する)でのトレード手法のみなのです。
難しいファンダメンタルズ分析(景気や会社の情報を集めて分析する)はしないそうですよ。

初心者でもとっつきやすい2冊を紹介していきますね。

中華屋アルバイトのけいくんが年収1億円を稼ぐ1日1分投資

中華屋アルバイト けいくん 年収1億円 1日1分投資
けいくんシリーズ1冊目。
この本では、

  • チャートの見方の基本
  • チャートを見ての練習問題

と、テクニカル分析を使ったトレードの基本をしっかりと身に着けさせてくれる内容になっています。

著者であるけいくんのちょっと複雑な軟禁生活を送った学生時代についても書かれているので、面白く読めます。笑
なお、「1日1分投資」が出来るようになるにはそれなりの勉強が必要なのは言うまでもありません・・・。

この一冊にはテクニカル分析においての「株式投資の基本」と言われる部分は網羅されています。
それでいて、初心者でもわかりやすく書かれていて、株式投資への高いハードルが崩れていくのを感じることが出来るかも?
少なくともわたしはそう感じました。

練習問題が解けるようになると、「自分も株式投資できそう?」と思えるようになります。

あ、でももちろん株式投資は自己責任ですからね。

見習いカメラマンのけいくんが年収1億円を稼ぐ月3分投資

けいくん 見習いカメラマン 年収1億円 月3分投資
中華屋アルバイトから見習いカメラマンへ。
そして1日1分から月3分へ・・・。
もちろん変わったのはタイトルだけではありません。

この本で最もおすすめ出来るのが、「初手」が公開されていること。

初手とは、「この形が来たらエントリーする」という、非常にわかりやすいものです。
もちろんその初手だけで100%勝てるわけではなく、銘柄のクセや、逆に動くこともあります。
それでも勝率が高く、ルール通りに運用すれば大きな負けは少ない、という内容になっています。

正直、あまり教えたくないくらいのスゴイ内容が書かれているのです・・・(^^;)
これを読みながらチャートを見ていくと、いろいろ発見できる部分が・・・。

ここから先は自分で投資の道を切り拓いていってくださいね。

まとめ|株式の知識・技術を身につけて資産運用を

あまり人におすすめしたくないくらい、良い内容の本です。
特に基本がわかっている人には2冊目の「見習いカメラマン〜」の方をおすすめします。

何度も言いますが、株式投資は自己責任です。
それに変わりはありません。

これらの書籍を読んで株式投資に挑むのも良いですが、自己管理は徹底しましょうね。

正しい知識・技術を身に着けて、上手に資産運用をしていきましょう。

スポンサーリンク