株式投資をするなら株日記(トレード日記)をつけよう!|書くべき情報とわたしのやり方

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こんにちは、兼業投資家のタカハシシです。
わたしは2017年末から株式投資の本をひたすら読んで、独学で投資をし続けています。

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2018年9月11日
どのようなトレード手法をしているかを問わず、自分自身の投資成績を上げていきたいなら、自分の成績を振り返ることが重要ですよね。

そこでおすすめなのが「株日記」です。

わたしは投資を始めた当初から株日記を毎日つけては見返しています。
株日記をつけると、

  • 株の取引をしたときの自分の考えを振り返ることができる
  • 取引後の自分の考え・ルールの検証ができる
  • 次回からの取引に活かせる

と、メリットばかりですよ。

このページでは、株日記には何をどんな風に書いていくのかをご紹介していきます。

株日記に書くべき情報一覧

まずは、株日記にはどのような情報を書くべきか。
最低限必要な内容は次の通りです。

  1. 買い(売り)を入れた銘柄とその日付
  2. 約定した金額・数量
  3. 買い(売り)を入れた理由
  4. 利確(損切り)した金額・数量
  5. 利確(損切り)した理由

これで全てではありませんが、最低限これだけ書いておけば自分のトレードの検証は十分にできます。

この中でも特に重要な情報があります。
それが、「取引をした理由」です。

株日記に書くべき重要情報|取引をした理由

何よりも重要なのが3と5の「取引を行った理由」です。

株の取引をするにも、なぜ買ったのか、なぜ売ったのか、理由がないと取引はしません。
理由もなく取引することほどリスクの高いことはありませんからね。

あとから理由を探すのではなく、理由があるものを取引する。これが大前提です。

理由を書いておけば、自分のトレードの手法や考え方が通用するのかどうか、検証することが出来るのです。

わたし自身、あとで振り返ったときに、
「なんであんなところで買っていたんだろう。」
「売買理由が甘すぎ。もっとちゃんと見ないと・・・。」
と、何度なったことか。

株日記で過去の自分の甘さを振り返って、何が・どこが悪かったのかをチェックする。
そのためにも「理由」が重要なのです。

便利な「株日記」アプリも

便利なもので、株日記に最適なアプリがあります。
その名も「株日記」

そのまんまのタイトルですね。

このページで紹介した必要な情報である次の5つを網羅しています。

  1. 買い(売り)を入れた銘柄とその日付
  2. 約定した金額・数量
  3. 買い(売り)を入れた理由
  4. 利確(損切り)した金額・数量
  5. 利確(損切り)した理由

さらに、自分で撮ったチャートの画像を貼り付けたり、損切り・利確ポイントを先に入力しておくことが出来るので便利ですよ!

こちらはiOS(iPhone・iPad)のみ対応となっており、Androidには非対応です。

「株日記」

まとめ|最も重要な「理由」をしっかり書いて必ず振り返ろう

ここまで株日記を紹介してきましたが、何よりも重要なのは「理由」です。
なぜそこで買い(売り)を入れるのか、利確(損切り)するのか。
これらを振り返ることで、自分ルールが通用するのか、間違っているのかを整理することが出来ます。

株日記をつけて、トレード技術を上げていきましょう!

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