山形置賜の5つの酒蔵の味を楽しめる!日本酒「伍連者」の新酒披露宴に行ってきた

グルメ

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どーも、日本酒大好きタカハシシ(@ensis0exsequens)です。

わたしの実家の目の前には酒蔵があって、初めて飲んだお酒は日本酒でした。

そんなわたしに、友人から粋なお誘いが。

「こんなイベントあるんだけど、行かない?」

「行きます(食い気味」

というわけで、新酒披露宴に行ってきましたのでご紹介します!

五蔵会とは?

山形県置賜地方の川西町・長井市・飯豊町にある5つの酒蔵で結成しているものです。

  • 中沖酒造/川西町
  • 加茂川酒造/長井市
  • 長沼合名会社/長井市
  • 鈴木酒造/長井市
  • 若乃井酒造/飯豊町

2016年からこの5つの酒蔵で「伍連者(ごれんじゃ)」というお酒を作っています。


ステキなラベル。

この名前の由来は…はい、ご想像の通りだと思います。笑顔。

伍連者それぞれの色と酒蔵

赤連者:加茂川酒造


青連者:長沼合名会社


黄連者:若乃井酒造


緑連者:鈴木酒造


銀連者:中沖酒造


同じ製法でも味が全然違う

ラベルにはこう書いてあります。

原材料、仕込期間、仕込配合、製造方法を五蔵で統一した
〜中略〜
違うのは水と製造設備だけ

「本当に作り方一緒なの?」と、思うほど全然違います。

個人的には若乃井酒造さんの、口当たりがまろやかでありつつ、キリッと締まる感じが好きですね〜(*´-`)

総て純米吟醸の精米歩合55%です。
ひとつだけ(赤)が火入れをしていない生酒のようです。

以前は逆に「五つの蔵でそれぞれ違う製造方法」で作っていたこともあったようです。
以前のものはこちら↓

伍連者以外のお酒も飲める!

各酒蔵でブースも出しており、なかなか飲めない限定モノのお酒なども置いてありました。

長沼合名会社さんの「直江杉」が特に印象深かったですね〜(*´-`)

まとめ

飲みに飲んだ披露宴でした。笑顔。

ちなみに「伍連者」は300mlの5本セットでめざみの里観光物産館で発売されています。
お立ち寄りの際は是非飲んでみてください!
お好みの酒蔵が見つかると嬉しいです(*´-`)

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