ロックとクラシックの融合!バイオリンの音色がマッチしたバンド『BIGMAMA』おすすめの3曲

音楽

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どーも、邦ロック大好きタカハシシ(@ensis0exsequens)です。

あなたは、ロックとクラシックの融合をみてみたいと思わないか…?
ということで、わたしが今回どうしても紹介したいバンド、それが『BIGMAMA』です。

このバンドの特徴としては、「バイオリン」がある、ということです。
それゆえに、普通のバンドとは違うクラシック音楽のような音楽性があります。

ここで紹介する3曲を聴いてもらえたら、あなたもBIGMAMAにハマってしまうかも?

BIGMAMAとは

バイオリンを取り入れた5人組のロックバンドです。
クラシック音楽をテーマとした「Roclassick」というアルバムも制作されています。
2017年には日本武道館でのワンマンライブを成功させ、勢いに乗っているバンドです。

わたしはSUPER BEAVERというバンドも大好きで以前紹介したのですが、音楽の系統はまるで違います。

タカハシシ
SUPER BEAVERが『メッセージを伝える』バンドだとすれば、BIGMAMAは『芸術を表現する』バンドだと感じます。
※個人の感想です。笑

次からは、BIGMAMAを知るには重要な3曲を紹介していきます。
その「芸術性」を感じてください(*´-`)

1.秘密

夜空に浮かんだ星(きみ)を目掛けて
虹を描けばまた逢えるのかな

秘密 – BIGMAMA

メロディーラインが綺麗で、バイオリンがリードする音色が響いています。
ヴォーカルの綺麗なハイトーンボイスも相まって、クリアな一曲になっています。

歌詞をみるとどこか哀しさを感じさせるのですが、曲調でその哀しさを深めず、祈りのような、願いを込めて歌われているように感じます。

タカハシシ
明るい曲調で歌われているけど、切なさ・哀しさがあらわれている一曲です

2.荒狂曲”シンセカイ”


ドヴォルザーク『交響曲第9番”新世界より”』をベースとした1曲です。
週刊少年ジャンプで連載されている「ワンピース」のような、海賊のいる世界観で作られている曲です。

疾走感があり、有名なメロディーラインに乗せてストーリーが描かれている一曲です。

“世界の退屈を嘆くようなつまらない大人にだけはなるな”
その胸に深く刻む

荒狂曲“シンセカイ” – BIGMAMA

この一文が、この一曲を物語っています。

わたしの解釈だと、次のように言われている気がしてなりません。

「退屈だと言うのは、自分から退屈な世界を選んでいるから。
自分の選択・行動ひとつでそんな世界からは脱却できる。
周りのせいにすることなく、自らの選択に責任を持って生きられる人間になれ。」

タカハシシ
今ならこの言葉の意味がわかる気がする

3.Swan Song


チャイコフスキーの「白鳥の湖」をベースとした1曲です。
ロミオとジュリエットを重ねた、「禁断の恋」を描いた歌詞になっています。

Romeo and Juliet take or leave 離れたんじゃ辛い ならばいっそ永遠にその手を

Swan Song – BIGMAMA

どこか悲しい曲なのですが、サビのリズム感が良く、ライブでも盛り上がる定番の一曲となっています。

ちなみに、作詞した金井政人さん(ヴォーカル)は、シェイクスピアが好きなのか、他の曲でもシェイクスピアの作品に出てくる単語が随所に出てきます。

タカハシシ
シェイクスピアを出すあたり、やはり芸術的…!

まとめ

まずはこの3曲を聴いて、 BIGMAMAの世界観をのぞいてみてください。
BIGMAMAのファンが一人でも増えると嬉しいです(*´-`)

今回紹介した曲は「BESTMAMA」というアルバムにすべて収録されていますので、ぜひ聞いてみてください。

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