30歳を迎えて思うこと|今の仕事・生活を続けていいのか悩んだ時に取った行動3つ

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どーも、タカハシシです。
執筆現在の2018年11月、わたしは30歳(男性)です。

30歳と言うと、なんとなく節目の年齢となっていますよね。
実際30歳になってからというもの、

  • 今の仕事を続けていっていいんだろうか
  • この生活のままでいいの?
  • もっとやりたいこと・やるべきことがあったんじゃないか

と、自問することが増えました。

わたしの場合、やりたいことなど特にないのです。
なのに、現状のままではなんだか不安。
もっと何かをしていかないといけないような、とは言え何をしたらいいのかわからない。

そんなときにわたしが実際にした行動を3つご紹介していきます。

1.思考をひたすら書き出してみる

一番初めに取り掛かったことが、自分の思考をひたすら書き出してみることでした。

これが、思考を整理するのにとても有効でした。

本当に、なんでもいいんです。

わたしの場合、一番初めに

  • 「今、自分が本当にしたいことは?」

というテーマを書きだしました。
そこからは、それに関連するワードから始まって、ブレインストーミングのように思考を広げていきました。

すると、自分の頭の中を視覚で捉えることができます。

頭の中で考えるだけだと思考が散らかりがち。
文字に起こしてみると、自分の意外な考えや、悩みの本質に気づくことが出来ますよ。

この手法は、わたしがストレングスファインダーで「内省」が上位に入っていることで特に有効になっているんじゃないか、とも思っています。

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2.今までとは違う世界に飛び込んでみる

ずっと同じ職場と家庭の行き来をするだけでは何も変わりません。

ちょっと違う世界に飛び込んでみることをおすすめします。

わたしの場合は普段事務職員をしているのですが、ブログの世界に飛び込みました。
正確には30歳になる直前からブログはしていたのですが、そのときに「東北ブロガー会」に参加したのです。

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いざその世界に飛び込んでみると、自分とはまるで境遇の違う人たちがたくさんいるのです。
自分が今まで過ごしていた世界がどれほど狭かったかを思い知らされました。

そうやって多様な考え方を持つ人と触れることで、物事の見方が変わりますよ。

事実、わたしはそのおかげで「ライティングを学ぼう」と思いたち、今ではライターとして案件を受注することができるようになりました。

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3.本を読んで他人の思考を参考にする

本を読んで、他人はどんな思考で悩みを解決しようとしたのかを参考にしました。
自分の視点からだけだと、どうしても考え方やものの見方が偏りがちで、見えないものもあります。
一度違う考え方に触れて、他人の思考・視点を参考にしてみてください。

わたしが最も心に響いたのは、「孤独であるためのレッスン」という本です。

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世間体を気にしすぎていたわたしにとって、この考え方は衝撃的でした。
今、周りの目を気にしすぎている人には、この本を読んで自分自身を受け入れることからはじめてみることをおすすめします。

おわりに

  • 思考をひたすら書き出してみる
  • 今までとは違う世界に飛び込んでみる
  • 本を読んで他人の思考を参考にする

わたしにはこれらの方法があっていて、自分を見つめなおすことができました。
自分の資質が分かっていれば、資質に合ったやり方で、悩みを解決に導いていきましょう。

「自分がどんな資質を持っているかわからない」という方は、一度ストレングスファインダーをやってみることをおすすめします。

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