山形⇔仙台間は高速バスが便利!おすすめできる理由3つ

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こんにちは、タカハシシ(@ensis0exsequens)です。
仕事や遊びでたまに仙台に行くのですが、高速バス、めっちゃ便利です。
東北ブロガー会へも高速バスを使いました(*゚▽゚)ノ

第7回東北ブロガー会|よしあかつきさんの講義を受けてWordPressのローカル環境が2時間で出来上がった

2018年7月4日
その便利である理由とデメリットなどを紹介していきますね。

山形〜仙台間の移動は高速バスがおすすめである3つの理由

山形〜仙台間の移動は高速バスがおすすめである理由を3つあげていきます。

  1. 本数が多い
  2. 電車よりも安い
  3. 意外にも快適な車内

それぞれ見ていきましょう。

1.本数が多い

とにかく本数が多いです。

10分に1本程度出ているので、1つ逃しても次がすぐ来ます!笑

県をまたぐ高速バスでは日本で一番本数が多いそうですよ。

ちなみに電車だと1時間に1〜2本しか出てないですからね…汗

詳しい時刻表はこちらの山交バス公式ホームページをご確認くださいね。

2.電車よりも安い

電車よりも運賃が安いんです。

山形駅から仙台駅までのJR運賃は1,140円。

それに対し、高速バスの運賃は片道930円です。

さらに、2回券(往復)を買うと1,650円(片道825円)に。

6回券では4,700円(片道784円)になり、かなり安上がりです。

交通費にはあまりお金を掛けたくないので、とても助かりますね。

※2019年9月時点での金額です。

3.無料Wi-Fi・コンセント完備

意外、なんていうと失礼かもしれませんが、車内は結構快適なんですよ。

移動中は暇ですから、ついついスマホをいじって電池は減り、データ使用量も増えがちですよね。

しかし、仙台〜山形間の高速バスは

  • 車内Wi-Fi完備
  • 各座席にコンセント付き

という充実ぶり。

これで移動中もガンガンスマホをさわっていられますね。

ただし、混雑時に補助椅子に座らなければならない場合、コンセントは補助椅子にはついていないので注意です。

デメリットは?

  • 必ず座れるけど隣にどんな人が座るかわからない
  • 混雑時は補助椅子も限界まで使うのでぎゅうぎゅう
  • 荷物を載せられる量に限界がある

バスという性質上、4列シートで片側2席ずつになっています。

そのため、奇数人で行くと誰かは知らない人と隣になってしまう可能性が高いですね。

特に混雑時はぎゅうぎゅうです。

これは電車でも同じことが言えますが・・・。

また、荷室は車両脇から入れることが出来るものの、共用スペースですのでちょっと不安・・・。

はじめから大きな買い物をしにいくつもりであれば、マイカーで行くことをおすすめします。

こんな人におすすめ

高速バスがおすすめ出来るのは、次のような場合です。

  • 買い物がメインではなくライブなどを楽しみに行く
  • 運転に自信がなく、混雑した中を運転したくない
  • 仕事などで交通費を安く抑えたい

夏は『七夕祭り』、冬には『SENDAI光のページェント』など、高速バスで見に行ってみては?

乗降場はどこを使う?

山形・仙台側それぞれの乗降場は次のようになっています。

山形側の乗降場
  • 山交ビルバスターミナル
  • 山形駅前
  • 山形南高校前
  • 山形県庁前
仙台側の乗降場
  • 広瀬通一番町
  • 仙台駅前
  • 宮城県庁市役所前
と、なっています。
※2019年9月現在の情報です。

繁忙期は仙台駅前・山形駅前からの乗車はかなり混雑するため乗りたい時間のバスに乗れない場合も・・・。

確実に乗りたいなら、

  • 山形から乗るなら「山交ビルバスターミナル」
  • 仙台から乗るなら「宮城県庁市役所前」

から乗車することをおすすめします。

おわりに

安くて便利で快適な高速バス。

山形から仙台方面に向かう際は、一度使ってみてくださいね。

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