ARABAKI ROCK FESTIVAL ’17参戦!注意すべきは?

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どーも、タカハシシです。
春に開催されたARABAKI ROCK FESTIVAL’17(アラバキ)の参戦記です!!
お隣の宮城県で開催されているというのに、今まで行ったことが無かったんですよね('ー')
今回初めての参戦です!
職場の同僚たちと共に行ってきました(^^)

交通手段は自家用車とシャトルバス

私の住む山形県のお隣である宮城県での開催なので、駐車券を購入してそこまでは自家用車で。
駐車場からはシャトルバスで会場に移動です。
結構な本数が出ているのですが、バス待ちの人数も多く、そこそこ時間が掛かりました。
なお、トイレ等は駐車場にも臨時トイレが設けられているので、早めに済ませてから行くのをオススメします。

初日

MONOEYES

細美武士さんのソロプロジェクトで始まったバンドです。
私が高校生〜大学生時代にかけてELLEGARDENを散々聴いていたこともあり、安心する声なんですよね。
この日の天気は朝から曇り調子で、なんだか微妙な天気でした…。
しかし、このMONOEYESの「Get Up」の曲の中、突然晴れ間が差したのです。
なんだかとてつもなくテンションが上がりました…!!

KANA-BOON

次はKANA-BOONです。
正直、いろいろあって世間を賑わせてしまっていたので、「ステージに立ってくれるのか?」と心配でした。
が、そんな心配をよそに、しっかりとステージでパフォーマンスしていたので一安心です。
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のオープニングになった「Fighter」が聴けたことに感動しました。

04 Limited Sazabys

昨年参戦した「ミリオンロックフェスティバル」で初めて聴いたバンド。
ハイトーンで少年のような、良い意味で若い声のボーカル。
それに合わせるようにポップなサウンド。
好きです。笑。
出会い、別れ、再会の曲「Terminal」最高でした。

the HIATUS

この日一番楽しみにしていたバンド。
細美武士さんのもう一つのバンドです。
まさかのダブルヘッダー。笑。
「Radio」からの「Insomnia」の流れは鉄板ですね。
感動して泣きそうでした。
しかし、一日で2つのバンドで出演するなんて…さすがの一言に尽きます。

初日を終えての感想

会場広すぎ…

こうした野外フェスだと、会場はなかなかの広さになります。
公式パンフレットにも記載されていましたが、歩きだと端から端まで30分はゆうにかかります。
なので、目的のアーティストがいるのなら、かなり時間に余裕を持って会場に行くようにしましょう。
ましてや前の方で観たいならなおのこと。

昼時の屋台混みすぎ

これはどこに行ってもそうですが、昼は当然混みます。絶対に。
タイムテーブルと相談しながら、なるべく混み合う時間は避けるべきです。
「お腹がすいて力が出ない、けど、あのアーティストは観たい…」
なんて思っても、お腹が減っては戦は出来ぬのですよ…。

昼と夜の寒暖差激しすぎ

昼は長袖インナーにバンドTシャツでよかったんですが、陽が落ちてくると寒い寒い…
パッカブルのウィンドブレーカーは重宝しました。

学んだことは翌日に活かす!

と言うわけで、二日目も楽しんで参りましたので、それはまた次回〜!
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