私が診断された「自律神経失調症」とは

スポンサーリンク



どーも、タカハシシです。
2012年12月に自律神経失調症と診断されました。
症状は今でも続いています。
ストレスを抱え、本人のキャパシティを超えると発症しやすいそうです。

そもそも自律神経失調症ってどんな病気?

簡単に説明すると、普段はバランスが取れているはずの「交感神経」と「副交感神経」のバランスが崩れ、様々な症状が出る病気です。
それぞれの役割は、
<交感神経>…ストレスを感じているときに働く神経
<副交感神経>…睡眠やリラックスしているときに働く神経
ストレスによりこれらのバランスが崩れ、頭痛・めまい・肩こりなどの症状から始まり、様々な症状がみられます。
ひどい場合は仕事もできなくなるほどの症状が現れます。

どういった人がなりやすいのか?

簡単に言ってしまうとストレスを抱え込みやすい人です。
例えば責任感が強くて、一人で抱え込んでしまうタイプの人とか、周りに弱音を吐くことができず、溜め込んでしまうタイプの人とか…。

まさかそんな病気があるなんて

正直に申し上げますと、診断結果を聞いたときに、
「そんな病気あるの?ストレスが原因の病気ってうつ病なんじゃないの?」
と、自分がいかに無知であったかを思い知りました。
それと同時に、「まさか自分がそんなにストレスを抱えていたとは…」と、驚きました。

私はこの病気と生きています

この病気を完治させるにはストレスのない生活をするしかありませんが、そういうわけにもいきません。
「そもそも病気じゃない」という見方をすることもあるくらいですから…。
今も様々な症状が出ます。
しかし5年も付き合っていると、自分の症状もわかってきて、ある程度対処の仕方もわかってきました。
それはまたこれから記事にしていきます。
Posted from するぷろ for iOS.

スポンサーリンク